茨城県つくばみらい市から来ました

プログラマーになるために生きています

バイト先にむかつく奴がいる

バイト先のアイツがむかつく。
Aさんは中学で同級生だったらしく採用時にオーナーさんに自分(Aさん)と一緒にシフトを入れないというのを条件として提示したらしい。Bさんはそんな事なくて初対面。Cさん(旧友)は初回に仕事を教えるだけ教えて自分は辞めるというタイミングだったのだけれどその一回だけで、もう、むかついて仕方なかったらしい。Dさんの評価は一緒にバイトに入ったのが二度きりだったので知らない。Eさんはちびっこが私立の高校に入学したので夜も働き始めたというママさん。Eさんはそのバックボーンから深夜とはいえ2時までしか働けないのだけれど、10時から2時の4時間一緒になるだけでもしんどいと言っていた。
アイツがむかつくのは何故か。言葉遣いは丁寧で敬語もちゃんとしているように思うのに凄くむかつく。なんだかとても人を見下している感じがする。何故か。
深夜バイトの作業にはAとBの2種類ある。A作業は商品の並んでる棚やらおでんの鍋やら中華まんの什器やらの清掃と冷蔵庫以外のドリンクと朝方くるパンの陳列などコマゴマした作業。5月からおでんも中華まんも無くなったので自分は延々棚清掃をしていたりする。B作業は床、ゴミ箱の清掃や本と冷蔵庫の陳列で一つ一つの作業が長く時間はかかるけどコマゴマしてるとは言い難い。ただし夕方の人たちが忙しくて夕方ゴミ箱の清掃や冷蔵庫の陳列がないと地獄を見るのはB作業。特に夕方に仕事をあまりしないご婦人が入ってると大変。でも自分のペースで仕事出来るのもB作業。
彼とは同時期にバイトに入ったんだけれども、入ってからしばらくは新人同士でシフトが組まれることもなくAさんやBさんと時折馬鹿話などを交えながら時給はあまり高くないけれども、長くは続けたくもないけれどこの仕事はつまらなくもないなと思っていた。が、最初に彼とシフトが重なった初日、たぶん初日だったと記憶しているんだけれど、いきなり一撃をお見舞いされた。
「B作業始めちゃったんでB作業で良いですか?」
いやいやいやいや既成事実作っておいてその物言いかよ尋ねるなら相方が来てから尋ねろと。
初回の衝撃はまだあった。ポリッシャーで床を清掃するんだけれども、彼はツイーっと優雅に行進して征かれます。おかしい。ポリッシャーは東方厨もびっくりするくらいゆっくりかけるもののはずなのに。貴様はプルシェンコか。
その後は何となくオタク同士なのでとりあえず仲良くしようと思って雑談なども出来るようになったのだけれど、今月のある日、おでんと中華まんの什器が撤去された頃に「今日は作業の復習がしたいのでA作業でも良いですか?」と仰いました。僕はハァハァどうせA作業が楽になったもんだからA作業をするのでしょうと思いましてやれやれと思いながら返本やら床清掃やらをこなしていた訳です。するとどうでしょう、奴はA作業の棚清掃をこともあろうか雑巾を用いずにはたきだけでこなしているじゃないですか。僕はさすがに言いました。「ぞうきんがけをしなくてもいいのですか?」と。返して彼は仰います「いや、汚れてなければこうするのだと聞いたので」。そうですね、土曜日しか入っていない(仕事覚えないから土曜日しか入れて貰えないらしい)彼に聞いたのならそうなのかもしれません。とまぁここまではいいのです。お互い新人ですので作業の委細につきましてはお互い不備などもあるのでしょう、ところが彼はいざ本の配達が来る前の段になってこう仰るのです
「今日は合併明けでマガジンとサンデーが大量に来ますねブヒヒ!」
いや、「ブヒヒ」は余計でした。とにかく彼は確かに「今日は合併明けでマガジンとサンデーが大量に来ますね」と仰ったのです。半歩譲って楽な作業を選択するのはいくらでもお許しいたしますけれども何故彼はこちらの神経を逆なでするような発言をなさるのでしょうか。とても理解に苦しむのでありました。その後「休憩入りますね。あ、ネギま!読んで良いですか?」と仰いましたので僕もうノックダウンです。マガジンで良いじゃないかと。なぜネギま指定なのかと。
と、器量のとても狭い僕は彼がむかついて仕方なくて、どうやら他の人たちも彼が疎ましくて仕方ないらしいのですが昨夜オーナー様に「せっかくうちで働いて貰ってるんだから彼にも何か言ってあげて彼の為になって欲しいからオカモトさんもアドバイスを考えてあげてよ」と勅命が下ってしまいもうすぐ28歳の僕のとても小さい脳みそが沸騰しそうなのであります。
焼酎が切れたので寝よう。もう支離滅裂だし。